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商品コード:
beshi

特別純米 可。べし 1.8L

販売価格(税込):
2,754
ポイント: 0 Pt
メーカー:
関谷酒造 -愛知-
関連カテゴリ:
日本酒
日本酒 > 1.8L
日本酒 > 特別純米
金額別 > ¥2000〜
内容量 > 1.8L
酸味が少なくあっさりとした口当りと、含み香が特色のすっきり型純米酒です。
よく冷やして呑むと美味。ラベルの文言は江戸時代の漢詩人、菅茶山(かんさざん)の文から。酒銘はラベルの結句「吾輩紳に書すべし」からとりました。
酸味の少ないすっきりとした純米酒。蓬莱泉の売れ筋No.1、純米なのに非常に軽い酒質のお酒です。
麹の原料に使われている「夢山水」は愛知農試山間試験場、県食品技術センターと関谷醸造(株)が協同研究の末開発した、山間高冷地専用の酒造好適米です。
冷蔵庫で軽く冷やして。ぬる燗でもおいしく召し上がれます。


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特別吟醸 可。 べし

原材料:米(国産)米麹(国産米)
使用米:麹米:夢山水(精米歩合55%)
 掛米:チヨニシキ(精米歩合55%)
アルコール度数:15度以上 16度未満
内容量:1.8リットル

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※こちらの商品は1.8ℓです。

のし・包装ご利用の際には、包装方法の画面で選択し、カゴにお入れください。(無料)
数量:

※酒類の購入には、年齢制限があります。
 20歳未満の購入や飲酒は法律で禁止されています。

和醸良酒 - 人の和によって造られる美酒 -

関谷酒造さんは、1864年に創業しました。
愛知県北設楽郡にあります。

関谷酒造さんの目指しているものは、日本酒の可能性を柔軟に追求した高品質の酒造りです。当社の酒蔵は積極的な機械の導入で、伝統的な蔵の風情はありません。 伝統的な酒造りの技を未来に残すために労力のかかる部分を積極的に合理化し、人の手を掛ける作業に細やかな目配りを怠らない配慮をするよう機械化しました。造り手にとって機械を道具として操り、緻密なデータの集積を次の酒造りに活かすための努力を続けています。 製品についても、消費者の手許に届くまでの品質管理を十分に行えるよう、配送から販売まで最善の方法を模索し続けています。 和醸良酒-人の和によって造られる美酒-を目指しています。

伝統の技に新しい技術を加えた酒造り

関谷醸造が考える「酒造り」に必要なものが3つあります。ひとつめは「設計図をきちんと作ること」、ふたつめは「丁寧かつ正確な作業を行うこと」、みっつめは「蔵人のチームワーク」です。
「設計図」というと工業製品をイメージするかも知れませんが、酒造りにもやはり設計図が必要です。どんなお客様に、どんなシチュエーションで飲んでもらう のか?どんな味わいにするのか?といった事から始まり、その味わいやコンセプトを表現するためにどんな米をどこまで削るか決め、酵母や麹を選び、発酵のさ せ方を考え、熟成の程度を決めていくこと、それが酒造りの設計図です。
きちんとした設計図のないまま、酒の仕込みをしたところでそれは「酒が出来た」にすぎません。酒は「出来る」ものでなく「造る」ものだと私たちは考えます。

ふたつめは言うまでもありません。酒造りには精米に始まりさまざまな工程があります。そのひとつひとつの工程に失敗や、手抜きがあればその度に「減点」が 発生します。せっかくの米が持っている100の可能性を各工程のミスにより5点、10点と減点していけば、最後には何も残らなくなってしまいます。そうな らないために丁寧で正確な作業を心がけるのですが、全ての工程に目配りすることは並大抵のことではありません。
特に精米から米を蒸すまでの原料処理の工程を丁寧に行うことや、麹・酒母・醪(もろみ)などの各工程における温度管理、壜詰め前の濾過・調合については細 心の注意をしないといけません。これらの各工程にきちんと目配りをするために、私たちは機械化や、コンピューターを使った温度管理を導入しています。
また、機械化によるもうひとつのメリットは、機械は純米大吟醸であろうと本醸造であろうと手を抜きません。蔵人が温度計を手に手動で管理を行っていたら、 約半年間の酒造りの間、すべての麹や酒母、醪に完璧な温度管理をすることは出来ません。どうしても大吟醸に集中するためには本醸造をおろそかにせざるを得 ません。また、人である以上眠るときもあれば、体調の良いときばかりでもありません。そして、当然の事ながら気温や湿度といった外的条件も一定ではないの です。そういった様々な要因に左右されない酒造りのために機械化は必要不可欠なのです。

みっつめのチームワークも大切です。酒造りの世界には「和醸良酒(わじょうりょうしゅ)」という言葉があります。和は良酒を醸す、蔵人のチームワークが良 い酒を造るという意味です。ご存じのように酒造りは分業制です。原料処理の担当、麹の担当、酒母の担当、醪の担当…、とさまざまな蔵人の手を経て酒は造ら れていきます。各々が好き勝手な作業を行えば、ちぐはぐな味わいの酒が出来てしまうでしょう。蔵人が酒の設計図を共有し、米の出来映えを共有し、それぞれ の発酵を共有することで初めて、人を感動させる酒が造られるのだと私たちは考えます。
チームワークを高めるためには、蔵人個人の技術を高める事も必要です。そのために私たちは豊田市(旧・稲武町)に吟醸工房をつくり、酒造りの匠の技を若い 蔵人に伝えるような取り組みを続けています。こういった取り組みを続けなければ、チームの力を高められないだけではなく、酒造りの技が未来に残せなくなっ てしまいます。
「和醸良酒」にはもうひとつの意味があります。「良酒は和を醸す」良い酒を囲みながら仲間や友と語り合うことで、そこに和が生まれます。酒の中に米の旨み や甘みを持ち、やわらかで香味の調和の取れた酒、それが私たちの考える「良酒」です。そんなお酒を私たちは造っていきたいと考えています。
そして関谷醸造だからこそ出来る酒造りを目指して…。
                        関谷醸造株式会社
                         七代目蔵元 関谷 健

情報元(www.houraisen.co.jp)

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